随分と長いこと放置したままで、結局新年のご挨拶もせぬまま
既に2月も半ば( ̄□ ̄;)
さださんの年越しコンサートに参戦して、
終演後ちょっと時間があったので、
放置しっぱなしだったコメントには返事を書いたのですが
それだけで力尽きました。
新年早々見知らぬ誰かに喧嘩吹っ掛けてた私ヾ(-_-;)
いや~、昨年10月末に風邪をこじらせて
気管支炎から咳喘息、仕舞いには、
「これは完璧喘息ですね」とまで言われ
ステロイドの点滴と薬で顔はぷっくりムーンフェイスになるし
咳の発作は止まらず苦しいし、体力消耗するし
喉が痛いから合唱の練習もままならず
ちょっと動いただけでぜ~は~する情けない奴と化してしまい
何もかもが面倒くさくなって
結果、ブログの放置に至りました。
しかし、こんなに放置しっぱなしなのに、カウンターは回るのですよ。
ま、ほとんどの検索ワードが
10月に発覚した私を悲しませるニュースに関することだったんですけどね。
その検索ワードでばかりカウンターが回るのが
私をブログから遠ざけたもう一つの原因でもあるのですが。
こればっかりは、私にはどうすることもできないですからね。
体調が悪いと言いつつ、12月には
10日にはルーテル東京教会コンサートでヘンデル『メサイア』
20日にはSDA立川キリスト教会クリスマスの集いで同じく『メサイア』
23日には立川のたましんRISURUホールでベートーヴェンの『第九』
1月28日には、ルーテル東京教会でバッハの『ロ短調ミサ』から抜粋に
声が出ないと言いつつ参加させて頂いた私でもあります。
『メサイア』は去年夏から密かに自主練していた曲で
先生には、「この曲初めましての人は、
今回は最初っから戦力外のつもりでいるから。」と言われての参加。
ちょっとホッとしたところもあるけど、
せっかく夏から頑張ったのに、風邪で声が出ないなんて
初歩の初歩だわ。
年明けの『ロ短調』なんて五線の中のレの音が出ないなんていう
第一ソプラノにはあるまじき状態のまま
声の出るところだけ歌っていた私。

左がソプラノさんが歌うべき音域
右が私の声が出る音域
五線の中のレより上の音が出ないと
この『ロ短調』のソプラノなんて歌える音を探した方が
早いんじゃないかと思えるほど。
こんなんで3/1のサントリーホール乗れるんだろうか?
あ、この音域ですが、あくまでも長引く体調不良の賜物で
この『ロ短調』は練習が始まる前に、全員先生に音域を確認していただき
歌える音域を確認した上でパート指定されたので
私だって、元気な時には左側のソプラノパートに与えられている音域の音は
みんなちゃんと歌えていたのだ。
それなのにレより上の音が出なくなってしまった今の状態が
何よりも辛い。
先生は、「歌っていれば出るようになる」と仰るのだけど
一番ひどかった頃に比べれば良くなったとは言え
まだ、日によって体調の悪い日も有り
あまり練習にも参加できていない今日この頃。
音域が復活するのはいつになることやら・・・。